バルトでインターンシップを受けようと思ったきっかけはなんですか?
学生団体の営業でバルトを訪問したことがきっかけです。
代表の中定さんは今までのお客様の中で最も𠮟咤激励してくださった方でとても印象に残っていました。何度かお話しをしていくうちに、中定さんと一緒に働いてみたいと思いインターンをすることになりました。
インターンシップでのあなたの役割、職種はどんなのでしたか?
ワーカルという大阪の企業と学生を繋ぐアプリに掲載する記事を作成していました。
企業に取材しに行き、創業の思いや今の事業内容などをヒアリングし、その企業を学生にPRする記事を作成していました。
インターンシップに参加する前に期待していたことはありますか?
中定さんの仕事や人に対する姿勢を見て学ぶこと
会社で働くということを経験すること
実際に業務を経験された感想はいかがでしたか?
企業に取材をする中で、どの企業にもその企業にしかないストーリーがあることを感じました。
そのストーリーを学生に伝えることの難しさを感じました。
インターン中で一番印象に残っていることはありますか?
バルトに縁のある人100名程度を呼んだBBQ大会のレクリエーションの企画と当日の司会をしたことです。
当日参加者の老若男女みんなが楽しめる遊びとして、新聞紙とガムテープを使ってどれだけ高いタワーを作れるかというレクリエーションをしたり、みんなで一つの絵を作り上げたりしました。
インターンシップの中で面白かったこと、やりがいを感じたことなどあれば教えてください!
BBQ大会のレクリエーションで、参加者の皆さんが無我夢中で楽しんでいる姿を見たときが一番やりがいを感じました。
インターンシップで辛かったこと、悔しかったこと、難しいと感じたことはありますか?
ワーカルで作成した記事を学生に届けられなかったことです。
記事を作ってもその後の、記事をどう見てもらうのか、どう企業と学生のマッチングを生んでいくのかについて何もできなかったことです。バルトでのインターンシップ以外にも学生団体で活動していたり、バイトをしていたりしてなかなかコミットすることができなかったことが心残りです。
インターンシップを終えて、バルトや業界へのイメージに変化はありましたか?
ウェブ業界というと華やかなイメージを持つかもしれませんが、意外と地道な作業が多いんだなと感じました。
何事もそうですが、地道な作業の積み重ねでHPができたり、記事ができたりすることを体感できました。
バルトのインターンシップに参加して得たモノはなんでしょうか?
楽しく、情熱を持って働いている方と一緒に働けた経験です。
大学生、後輩に向けて何かあれば一言よろしくです!
大学時代にどんな人と出会うか、が今後のキャリア形成においてとても重要だと思います。
たくさんのかっこいい大人に出会って、自分の将来のイメージを膨らませていける、そんな大学生活をお過ごしください!
ありがとうございました!また一緒に働ける日がくると嬉しいです!